妊娠中は、なるたけ栄養バランスがとれた食生活をおくることが大切です。
今回はその栄養素についてご紹介します。
「DHA・EPAなどオメガ3脂肪酸」
食事からとらなければ体内で作れない必須脂肪酸ですDHAやEPAも、赤ちゃんの発育にほんとに大切な栄養だ。
DHAは脳の神経細胞の働きを活発にし、赤ちゃんの脳の発育に影響します。
また、血液をサラサラにする作用があり、ママから赤ちゃんへの栄養の受け渡しをスムーズにします。
DHA・EPAが多い食材として、「イワシ・カツオ・サケ・サバ・サンマ・ブリ・ハマチ」があります。
妊娠中に気をつけたい魚介類の水銀ですが、それらには断然注意の必要のないものを厳選してある。また、クルミや亜麻仁油・えごま油などの植物油にも含まれているので、料理に活用して行くのも良いでしょう。
ただし、植物油はいやに酸化しやすい油であるので加熱調理は絶対に避けましょう。そのため、基本的には魚やクルミなどの食材から混ぜることをおすすめします。
「カルシウム」
赤ちゃんが骨格を探るのに必要不可欠なカルシウムは、不足すると母体からつぎつぎ赤ちゃんへ流れていきます。結果、ママの体が深刻なカルシウム不足に陥り、歯や骨に影響がでるケー。
カルシウムが多い食材として、「ブロッコリー・ケール・モロヘイヤ・小松菜・つるむらさき・白菜・エンドウ豆・ごま・油揚げ・高野豆腐・切り干し大根・牛乳・チーズ・ヨーグルト」があります。
牛乳など、たんぱく質が豊富なものは、取りすぎるとアレルギーが出る人がいますので、摂取量には十分注意してください。
ひじきもカルシウムが豊富ですが、妊婦さんが摂りすぎを避けたい「ヨードやヒ素」も含まれているので取る量には注意が必要です。
「ビタミンB6」
ビタミンB6には、たんぱく質をエネルギーに変換し、妊娠初期に現れやすいつわりを緩和する作用があります。ビタミンB6と共にビタミンB6と共にビタミンB2もとると、つわり解消に引っ付き易くなります。
一般の人の推奨量が1.2�rに対して、妊娠中の毎日の推奨量は1.4�rになっています。
ビタミンB6は、「キャベツ・バナナ・にんにく・さつまいも・鶏ささみ・カツオ・サケ・玄米・抹茶」などに手広く含まれます。なお、カツオや鮭、抹茶などは、妊婦さんが一度に大量に摂ると危険な場合があります。
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