数百万円以上の大きな買い物をするわけですから、簡単に適当な業者にマイホームのリフォームを依頼するわけにはいきません。
信用できるリフォーム業者かどうか確認するためにも、リフォーム業者の会社には最低1度は訪問するようにしましょう。
打ち合わせの際、コンシェルジュが自宅を訪れるばかりで、会社の方へは現に足を運んだことがないというゲストも意外に多いです。
しかし信頼できる業者を選ぶためにも、会社をチェックしに行くという選び方はとても大切なポイントです。

チェックポイントは次の通りです。
・社内の掃除は敢然とされているか何とか。
床にごみなど落ちていないか、壁の絵に埃はたまっていないか何とか。
・整理整頓されているか何とか。
ゲストから見える範囲に平気で書類、ファイルが散乱していないかどうか、デスクの上は整理整頓されているか、本など敢然と収納されているかどうか。
・社員の表情。
明るく挨拶の見込める社員、社員が明るく楽しそうに働けてある会社はいい仕事をしている証拠です。
適当な仕事をしていて大した実績も得られなければ、社員も定例に満足できず物悲しい表情になりがちだ。
クレームばかり受けていたからには勿論表情も暗くなってしまう。
社員の受け答えが、質問したことに正しく答えられていて敢然としているか何とかも大切です。
意味のわからない、質問と違う答えが返ってくるようでは無理。
・建設業認可登録されているかどうか。
一概に許可をとっていれば事務所内にどうしても飾ってあります。
10年以上の実績あるリフォーム業者ならばさすが持っているとは思いますが念のため確認しておきましょう。
・社長との面談を行う。
可能ならば社長とも面談できると、その会社全体の雰囲気、仕事ぶりを知ることができます。
低い買い物ではないからこそ、ここまで敢然とチェックできるといいと思います。
・過去にリフォーム工事をした家を見せてもらう。
現にその業者が最近手掛けた家を教えてもらって現に心がけるという方法もあります。
リフォーム工事の施工例として参考になるだけではなく、現に工事の際の業者の対応などについて本音を聞けるからです。
リフォーム後に置きたトラブルとか、接待などについても聞くと参考になると思います。

面倒でもこんな選び方をした方が失敗しないと思います。引用